妊活を休む方法、充電期間も大切です

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妊活を休む方法、充電期間も大切です

妊活を始めて通院をしているという女性は、どんな気持ちで毎回通院しているんでしょう?

 

期待と不安が入り混じったような、その後またダメだったとがっかりしたり、これの繰り返しですよね。妊娠したくて病院に通院しているけれど、通院することによってそれがいつしかストレスになってしまっていませんか?通院をすれば、妊娠できると思って始めた人もいたと思います。ですが、思ってたより、なかなか妊娠できずに、治療費ばかりかかってしまう。

 

だんだん病院へ行くことが辛くなる、なんて女性は多いみたいです。休みたいけど、休んでは妊娠から遠ざかる、次こそ授かるかもしれない!そんな祈る気持ちで通院しているはずです。

 

休むタイミングを失ってしまい、長期にわたり通院している女性は、一度思い切ってお休みをすることをおすすめします。

 

あなたの心疲れ切っていませんか?

たぶん、あなたの心は今疲れ切っていると思います。女性は、妊娠する年齢は早いほうが卵子も若いですし、年齢を重ねるにつれて焦る気持ちも増してくると思います。でも、焦って通院していてもなかなか成果がでないですよね。心と体は繋がっていますので、通院へのストレスから生理周期が狂う人もいます。
誰にでも休む時期は必要なんです。

 

ですから、心が疲れたときは、思い切って休みましょう!

 

通院することなく自然に夫婦で過ごすことで、心身ともにリラックスできますよね。赤ちゃんができたら、なかなか旅行に行くこともできませんし、夫婦でゆっくりできる時期は今ぐらいだし…と気持ちを切り替えて、楽しんでみてはどうでしょうか?

 

新たな気持ちでまた頑張ろう!

そういった期間を作ることで、また新たな気持ちで妊活を頑張れる夫婦になれると思います。

 

お休みしている間に、自然と夫婦生活を営んでいたら、自然妊娠したという夫婦もいらっしゃいます。妊活をやめた途端、通院をやめたら妊娠出来た!という人は、通院や治療にストレスがかかっていたのかもしれませんし、休んだことにより体がリラックスして自然と妊娠したのかもしれません。
もちろん妊活の必要がないわけではありません。治療が必要な夫婦ももちろんいます。もずっと治療では息が詰まっちゃいますよね。
少し治療から離れるのも、妊娠するための近道かもしれませんよ。

 

病院で不妊治療するのも一つの手段

次に、なかなか妊娠しないからとりあえず病院にいってみたら、なんとなく治療を始めることになり、原因がはっきりしないけど、とりあえず通院することになった…なんて経緯の夫婦もいると思います。そういった夫婦も、お休みするという選択も必要だと思います!排卵していないから誘発剤を飲んでみましょう。ホルモン剤を飲んでみましょう。

 

もしくは先生に勧められるがまま飲んでいる人もいると思います。薬は、妊娠するために本当に必要なものでしょうか?確かに排卵がない人には誘発剤は必要です。ですが、問題ないのに飲んでいる人も実際にはいます。薬は身体にいいものではないです。飲み続けたから妊娠できるものでもありません。続けれいるのに、妊娠できない、という人はお薬をやめてみましょう。

 

そもそもそのお薬が本当に必要なものだったのか、妊娠していないというのがその答えですよね。お薬以外に漢方もありますもんね。自分の身体は自分で守るしかありません。病院にいくことだけが妊活ではありませんよね。少し体を休ませることも妊活には必要なことだということをわかってもらえたでしょうか?

 

リラックスしていきましょうね~!

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