妊活・ベビ待ち特集

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妊活にくじけそうになったら?

例えば、体外受精を始めて、数回たったが結果が出ない。まだ駄目だった…という時、気持ちが切り替えられないって人は多いと思います。

 

期待を込めた体外受精、うまくいってほしいと誰もが思っていることですよね。でもそれがうまくいかなかったときのショックは大きいものです。

 

『なにがいけないのかわからない、なぜ私は妊娠できないの?』

 

っと自分を責める人もいるかもしれません。また、新たな気持ちで治療ができるためにも、くじけそうになったらどうしたらいいか?乗り切り方をまとめてみました!

 

妊活が生活の中心になっていませんか?

本格的に不妊治療するために、仕事をやめて治療に専念している!という人もいるとは思いますが、そういった人はどうしても生活の中心が不妊治療になってしまい、気持ちも常にそのことばかりになってしまいがちです。そのため、治療がうまくいかなかったときにすごく落ち込んでしまいます。

 

先の見えない治療でうまくいく保証もなく、治療費もかかり何度もトライできないという人もいますよね。

 

そういう人は、どうしても結果だけ求めてしまいがちです。何回かで成功して妊娠できる人もいれば何年も不妊治療をして、念願の赤ちゃんを授かった人もたくさんいます。治療をするということは、赤ちゃんをあきらめたくないという気持ちがあるということです。必ず授かると信じてあきらめないことですよね。

 

リラックスする時間を作りましょう!

治療が終わったら、次の治療開始までは、心をリラックスさせて気持ちをきちんと整理して過ごすことがとっても大切です。2人でどこかに遊びに行くのも良いですよね!

 

リラックスした時間を持つことで、また徐々にがんばろうという気持ちがよみがえってくると思います。赤ちゃんがほしいという気持ちはきっと誰にも負けない!とみなさん思っているはずです!確かに治療が必要な人なら、自然妊娠が難しいんだと思います。でも赤ちゃんって治療だけじゃないんですよね。治療費を払ったら必ず赤ちゃんが来てくれるというわけではありません。もちろん、不妊治療の末に赤ちゃんを授かる人もたくさんいますが、それだけじゃないと思うんですよね。

 

赤ちゃんは親を選んできてくれると、私は信じています。その夫婦のタイミングもあるんだと思います。

 

治療治療…と頭の中をいっぱいにすることが、果たして本当に妊娠に良いのかどうか?時期がきたら赤ちゃんが来てくれる…そう信じて頑張ってみてはどうでしょうか?

 

そして、不妊治療を頑張っている人は、たくさんいます。どうしても孤独になってしまいがちですが、たくさんの仲間がいるということ忘れないでくださいね。不妊治療はどうしても女性に負担がかかってしまいます。旦那さんに甘えることもできるように、旦那さんにも不妊治療の理解をきちんとしてもらうことが大切ですよね。

 

夫婦で協力してまた次の治療に向けてがんばってみましょうね!

 

 

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